市場まつりとは
市場まつりは、都民の皆さまに卸売市場と生鮮食料品等に関する理解を深めていただくとともに、食育・花育を通じて豊かな消費生活等への関心を高めていただくことを目的として、東京都中央卸売市場で開催されているイベントです。
市場まつりでは、青果物、食肉及び花の販売や食育コーナーなどが設置され、市場の魅力について、見て・知って・体験することができます。
この記事では、
実際に市場まつりを訪れ、
当日のにぎわいや見どころをレポート形式でご紹介します。


今回伺ったのは…食肉市場!
食肉市場は、東京都に11か所ある中央卸売市場の中で、唯一お肉を取り扱う市場です。お肉の取扱高は、食肉市場として全国一の規模です。
また、品川駅から徒歩3分ほどと立地のよい場所にあります。
そんな食肉市場では2025年10月18日(土)・19日(日)で市場まつりが開催されました。


こちらはお祭り期間限定で一般の方も入ることが出来る仲卸店舗の直売コーナー!
今年は鹿児島県の鹿児島黒牛などを仲卸店舗からお得に直接購入できました。


次にイベントステージです。東京食肉市場協会のマスコットキャラクターや、お肉や鹿児島にまつわるゲストが登壇されトークショーや和太鼓の演奏が行われていました。
トークショーではお肉の種類や各ブランド肉の特徴、聞く機会の少ない食肉市場の役割についてなどが紹介され、来場者の方々は興味深そうに耳をかたむけていました。


最後に目玉コンテンツの試食コーナー!午前中は鹿児島黒牛とかごしま黒豚のしゃぶしゃぶの試食、午後はモツ煮込みのふるまいに多くの来場者が参加され、大きなにぎわいをみせていました。
そのほか、鹿児島県のPRコーナーやお肉の食育コーナー、キッチンカーの出店など多数のコンテンツがありました。
市場まつりは、市場の魅力を身近に
感じられるチャンス。
次回の開催情報は決定次第、
東京都中央卸売市場の公式サイトで
お知らせいたします。
